DV加害者の暴力的な特徴5個

DV加害者の暴力的な特徴5個

男女ともに増えているDV加害者。

ストレス発散が目的で、思い通りにならないとすぐに暴力を振るDVは大きな問題となっています。

特徴を知ることで、被害を未然に防ぐことができるのではないでしょうか。

1.二面性がある性格

DVを行う加害者は、二面性がある性格であることが特徴として挙げられます。

機嫌が良い時はすごく優しくて、何でも手伝ってくれるような人です。

しかしもう一つの性格は小さなことで起こり、機嫌が悪いと何も手伝わずに相手のことを嫌いのように扱います。

自分の言う通りに聞かないとそれ以上に機嫌が悪くなってしまい、最終的に相手が謝るまで許さないと大きなケンカに発展してしまいます。

このような二面性がある性格を持つ人は、DVを行う加害者である可能性が高いです。

2.怒ると手がつけられない

DVを行う加害者は、怒ると手がつけられなくなることも特徴として挙げられます。

DVを行う加害者は、自分自身で怒りをコントロールすることができなくなってしまいます。

怒るタイミングなどもわからないため、ちょっとしたタイミングで逆鱗に触れてしまい、口で罵るだけでなく、足や手が出てしまうDVに発展してしまいます。

このような状態になってしまうと誰も止めることができなくなってしまいます。

普段からどんなことで怒るのか、静かにチェックしておくことが重要です。

3.小さなことで文句を言う

DVを行う加害者は、小さなことで文句を言うことが特徴として挙げられます。

相手が何かしてあげたにもかかわらず、自分のやり方とルールが違うと文句を言ってきたり、少しでも何かが違うと感じたら文句を言うことで心の中のストレスを発散させようとしています。

またたまに文句を言う位なら良いものの、毎日のように文句を言ってくるような人の場合、やがていらつきがピークに足してDVに発展してしまう可能性があります。

小さな事でも許してくれるような人であったり、特に気にしないような人の方が穏やかな毎日を過ごすことができます。

4.子供を作りたがる

DVを行う加害者は、子供を作りたがることが特徴として挙げられます。

DVを行う男性加害者は、妻の不倫や浮気など極端に心配しているため、子作りをすることで相手のことを支配しようとします。

また子供を作ることにより子育てに追われて不倫や浮気ができないようにしてしまいます。

また妻を含め自分より下の立場の人がいることで、DVを行う加害者は安心しています。

自分以外の気持ちは一切無視して、子供を作りたがり、妻や子供たちに自由を与えようとしないのです。

5.クレームをよく言う

DVを行う加害者は、クレームをよく言うことが特徴として挙げられます。

DVを行う加害者は、お店などを利用した際に、少しでも気に入らないことがあるとすぐにクレームを言います。

クレームを言うことによって、自分自身が満足しています。

我慢をしたり大人の対応をすることができず、今すぐに言わないと気が済まないような性格です。

クレームを言うことにより、ストレスを軽減させます。

身内にDVをすることで満足できない、外に出てストレスを発散させようとするのがDVを行う加害者の特徴です。

DVを行う加害者は、自分以外のことなど何も考えていないのです。

全ては自分のストレス発散の為であり、自分の思い通りにならないと許さない強い信念を持っています。

自分の思い通りになるためのパートナーだと思っていることから、パートナーの自由を奪ったり、暴力によって対抗できないようにしてしまいます。

パートナーを傷つけてしまった罪悪感から、DVが終わった後は異常に優しくなるのですが、ストレスが溜まると同じことを繰り返すのです。