上司からのセクハラを防ぐ対策6個

上司からのセクハラを防ぐ対策6個

社内でセクハラが起こるとすれば男性から女性へのものが多いのではないでしょうか。

そこで今回は男性上司からのセクハラに悩む女性のために、自分でできそうなセクハラを防ぐ方法についてまとめてみました。

1.露出の多い服装は控える

上司からのセクハラを防ぐためには男性を刺激しないようにすることも重要です。

露出の多い服装やボディLINEがくっきりわかるような服装は控えましょう。

また、網タイツや光沢のあるシャツなどといったセクシーっぽさのあるファッションも男性を喜ばせてしまいます。

まるでセクハラを誘っているかのように思われることのないよう、多少つまらないくらいの地味な服装で仕事場に向かうようにしてみてください。

2.ナチュラルメイクで色気を消す

服装と同じくメイクもナチュラルなものでシンプルに仕上げます。

そうすることで仕事をするために来ているのだということがわかってもらえますし、男性もそそられることが減るかもしれません。

メイクに力を入れすぎてしまうと仕事場に男性との出会いを求めていると勘違いされて勝手に上司をわくわくさせてしまう可能性もあります。

そうではないということを見た目からアピールするようにしましょう。

3.厳しい社員のそばにデスクを移してもらう

厳しい同僚や他の上司のそばにデスクを移してもらうことも効果的です。

人の目があればセクハラ上司も手を出せませんし、さらに厳しい人に見られていると思うとその効果もよりアップします。

自分を守るために利用させてもらうのは心苦しいですが、素直に相談して協力してもらうのもいいですし、その分その人の仕事をカバーするなどしてけ結束力を強めていきましょう。

それを見ればますますセクハラする隙もないと感じさせます。

4.二人っきりにならないようにする

上司からのセクハラを受けないためにはその女子と二人っきりにならないようにすることも大切です。

二人になった途端に大胆な行動に出たり、意図的に二人の空間を作ってきたのではと誤解されて自信を持たせてしまうと厄介ですし、いよいよ危険な状況になっても助けを求めることができません。

ランチに誘われても他の誰かも一緒に誘ったり、退社時間が重ならないようにするといった工夫をしてみてください。

5.仕事に集中する

とにかく仕事に集中して必死な態度を見せるというのもいいでしょう。

さすがに声をかけにくいですし、セクハラをして邪魔すると冷たくあしらわれそうで相手もきっとひるみます。

また、何だかんだで上司ですから仕事に影響が及ぶ邪魔はちょっと躊躇われます。

普段から仕事熱心な人物だと把握してもらい、スイッチが入っている時は近寄りがたいというオーラを出しておいてください。

6.意思の強い態度を示しておく

上司からのセクハラを防ぐには普段から意思の強い態度を示しておいてください。

強く言われると断りきれないような態度を見せてしまうとセクハラもいけるような自信を持たせてしまいます。

「あの子は可愛いけどきっとはっきり拒絶されるんだろうな」と思わせるくらいの竹を割ったような性格でいることがセクハラの予防となります。

男性社員から頼りにされるような姉御肌を目指しましょう。

上司からのセクハラを防ぐにはこんなにも自分で取り組める方法があります。

まずはできることから始め、決して自分から誘ったなどと言われないように環境や気持ちを固めていってください。

もちろんセクハラをする側が悪いに決まっていますが、男性を誘うような言動がなければ起きない場面もきっとあるはずです。

それほど魅力的な女性である証拠でもありますが、セクハラを防ぐにはそれを出しすぎないようにすることも必要かもしれません。