美人局被害を防ぐ対処法8個

美人局被害を防ぐ対処法8個

「美人局」については、普段意識しない男性も多いことでしょう。

しかし、どうしたら避けられるのか、万が一遭ってしまったらどうするのか、頭に入れておけば、厄介な事態を避けられます。

いざとなってしまうと冷静な判断もできないものです。

1.良く分からない女性と遊ばない

まずこれが基本でしょう。

あちこちの女性と遊んでいれば、どうしても美人局と遭遇する可能性が出てきてしまいます。

一方で奥さんや彼女としか関係を持たなければ、美人局とは完全に無縁です。

2.女性慣れする

いささか矛盾するようですが、女性に慣れている男性は「美人局」にはさほど引っかかりません。

服装や口調などから「何かこの女性はおかしいな」と感じる「カン」があるからですね。

奥手で真面目なタイプの男性も要注意です。

3.警察や弁護士に相談する

悪質な場合は迷わず警察や弁護士に相談しましょう。

もし自身の行動が淫行などに該当していたとしても、延々と脅されたりするよりは問題を整理してしまったほうが良いです。

そうした専門家は美人局問題についても知っていますから、過剰に恥ずかしがったりして泣き寝入りするより、当然良い結果になるでしょう。

4.こうした問題を相談できる、男性の友人を作っておく

「関係を持った直後に見知らぬ男が部屋に入ってくる」などが美人局の古典的手法ですが、ではそこに味方の男性を呼べればどうでしょうか。

加害者側も「面倒だ」と判断し諦めてしまうかもしれません。

「女性と遊ぶ」ことは男性同士であれば、必ずしも恥ずかしい話題ではないですね。

1-2人でも、そういった問題を話せる友人を作っておくと良いでしょうね。

5.女性の年齢を確認してから関係を持つクセをつける

18歳未満の女性を利用するなども、美人局に多い手口です。

保険証や免許証など年齢を確認できるものを見せてもらえば、この罠にはまることはありません。

また、出会い系サイトなどを使うにしても、身分の確認がないと登録できない所に限定します。

もちろん、確認するまでもなく一定の年齢に達している女性としか関係を持たなければ、年齢的な問題から脅されることの予防になります。

6.必ず自分から女性を見つけ、アプローチするようにする

完全に男性側から女性を見つけてアプローチした場合では、「それがたまたま美人局であった」という確率は非常に低くなります。

言い方を変えれば、女性側から急接近してきた場合は一切反応しないということです。

7.女性を説得する

美人局行為を行っている片割れの女性では、人生経験が少なく、加害者男性の言いなりであり、「自分が行っていることを良く解っていない」場合があります。

こういうケースでは、美人局行為について説明することで「何もなかったことにしよう」だとか考えが変わる女性もいます。

8.一定期間付き合った女性としか関係を持たない

要は金銭目的なのが美人局です。

従って、一つのケースに何ヶ月もかかっていたのではお金になりませんね。

「1ヶ月以上交際した女性としか関係を持たない」「最初はメール交換から始める」など付き合いに時間をかけるようにすれば、美人局との遭遇を防げます。

怪しければ途中で何となく分かるものですし、女性の方から去っていったりします。

美人局行為に遭ってしまったとしても、泣き寝入りはやめましょう。

また普段からいくつかのポイントに気をつけておけば、遭うこと自体を予防できます。

あまり世間で話題になることではないため、「一体何なんだ」と動揺しているうちに金品などを渡してしまう被害者男性も想定できます。

頭の片隅にでも入れた上で行動するのが大事です。