美人局の手口8個。その恐ろしすぎる内容とは!

美人局の手口8個。その恐ろしすぎる内容とは!

美人局とは、夫婦、あるいは男女のペアが示し合わせて、女性と関係を持った男性を脅す行為です。

一般にはあまり関係ないできごとのように思われますが、万が一のことを考え、手口を知っておいて損はありません。

また、夫がこれに引っかかるなどで間接的に女性が被害をこうむることもあります。

1.出会い系サイトで男性を誘う

出会い系サイトを使うのも、美人局にある手口です。

被害者男性側としては全く合法的に女性と知り合い、関係を持ったつもりが、ホテルに見知らぬ男が訪れ金品を要求したりします。

2.18歳未満の女性を利用する

美人局では、18歳未満の女性を利用する手口も見られます。

18歳未満の女性と関係を持ってしまうと、淫行などに該当してしまい、なかなか警察などに相談できません。

被害者男性にも非はあるわけですが、誰にも話すことができない状態に追い込まれます。

誰にも問題を話せない男性を、しつこく脅していくなどの手口が見られます。

またこの場合、利用されている女性も被害者であるといえるでしょう。

3.お酒の出る店で男性を誘う

お酒が振る舞われる店で、男性を誘う手口も見られます。

加害者女性は、酩酊して判断力がない男性を誘い、ホテルなどに入ります。

そこで加害者男性が現れ脅迫するといった構図です。

近年では、女性を酩酊させ乱暴をはたらくなどの事件も問題になっていますが、お酒の出る場所では男性にもリスクがあります。

4.不倫関係をネタに脅す

妻帯者の男性で気をつけたいのがこれです。

「お前は妻がいるのに、俺の女性と関係を持っただろう」といったことで脅されてしまいます。

加害者側が夫婦であり、双方ともが不倫であるという状態も少なくありません。

いわば両方が悪いのに「◯万円払えば黙っておいてやる」というように(関係を持った女性の夫に)理不尽に脅されては困ってしまいますね。

夫がこれに引っかかってしまうと妻側としては「不倫」「犯罪に巻き込まれる」というダブルパンチで非常に苦しくなります。

5.証拠写真を撮り、後日脅す

美人局というと、女性と関係を持った直後やその場に加害者男性が現れるイメージがありますが、それだけでもありません。

加害者男性が「被害者男性+加害者女性」を尾行し、ホテルなどに入った瞬間、出てきた瞬間などを狙って写真に収めます。

それをネタに後日脅すといった手法になります。

「インターネット上にばらまくぞ」といったことを言ってくるケースも考えられます。

6.女性が首謀している

女性側が首謀する美人局もあります。

色々な男性と関係を持ち、「この男からは金を取れる」などと判断した際、仲間男性を呼びつけて脅させるのです。

稀ですが、女性だけでグループを作り美人局を行う場合もあります。

「5」のようなパターンであれば腕力のない女性でも十分に行えてしまいます。

7.少額を要求する

1万円~3万円など、少額を要求する美人局のパターンもあります。

これですと被害者男性は「それぐらいであれば、面倒なことになるよりはマシか」と諦めてしまうこともあります。

発覚しないケースも多そうです。

8.何もしていないのに脅されてしまう

気の弱い男性、それもお金を持っていそうな男性を狙う手口です。

「単に二人でバーに行っただけ」というような状態でも、脅しにかかるといった手口です。

一般的な男性ならば「何もしていない」と相手にしないことができますが、気弱な男性ではそうも行きません。

そうは起きていないと思われる美人局ですが、問題が当事者以外に発覚せず、泣き寝入り状態のまま、事件が闇に葬られているケースも多いと考えられます。

ある程度手口を知っておけば安心ですね。

女性としては話しにくい事柄ではあるものの、何かきっかけがあれば彼氏・旦那などとこのような話をしておくことで、万が一の事態を防げますね。