DV被害を防ぐ方法4個。一人で抱え込まないことが大事!

DV被害を防ぐ方法4個。一人で抱え込まないことが大事!

DV被害に悩む人は多くいて、避難所的な施設を利用するケースもあります。

被害を受ける場合、何かしらの理由や原因があるので、予防的な対策が必要です。

そこで、DV被害を防ぐ方法には何があるか紹介します。

1.過去の経験を活かす

DV被害を受ける場合は、大抵いきなりではなく大なり小なりDVを受けている可能性があります。

DVは言葉によるものもあるので、相手との過去を振り返り何かしらの乱暴な行為があった場合、この人はDVをする可能性があると警戒が必要です。

過去にそういった傾向があると、DV被害を受けるリスクが高くなり受けてからだと対応は難しくなります。

その為、被害を受ける前に相手との過去をしっかり把握しておき、将来的にDVに繋がるか判断することが大切です。

いきなり乱暴な人になるケースはほとんどなく、元々の性格が絡んでいるので、相手の過去を知ることはDV被害を防ぐ一つの予防策になります。

2.トラブル時の対処を一人でしない

相手とトラブルがあり話し合いをする場合、一人で対処するのはDV被害に遭うリスクが高くなります。

例えば、異性関係で相手に疑われ話し合いをする時、2人で話し合うと相手が興奮して乱暴になるケースがあります。

それを避けるために友達を一人呼ぶケースがありますが、この時呼ぶ人数にもポイントがあります。

同席者が一人だと相手の興奮を抑制したり、興奮した際鎮めることが難しいため、友人を呼ぶ時は2人以上同席してもらうことが大切です。

同席者が多い程、理論的な話ができる環境になるので、なるべく複数の人を挟み話し合いの場を作ることがDV被害の予防になります。

3.言い返さない

DVはやる側が1番悪いですが、相手が興奮している時それ以上興奮させない事も大切です。

被害を拡大させるケースは、被害者が言い返すなど相手の興奮を助長しがちなため、余計にDVがエスカレートしてしまいます。

その為、言い返さないでその場を上手くしのぎ、状況によってその後2人の距離を開けるのが大切です。

また、相手が興奮している時に無視する行為は、言い返さないでもDVを受ける可能性があるので、相手に不満があったり納得いかない場合でも、自分の身体を守るため上手く接することが大切です。

危険を避けた後、距離をとって相手との関係を考える方法が安全な対策です。

4.DVは1度あると癖になる

DVは1度あるとその後癖になる可能性があり、継続的な被害を受ける傾向です。

超えてはいけない一線を越すと、人間は平気で越すようになるので、1度でもDVをする相手は気をつける必要があります。

まれに、たまたま1回だけ乱暴をして、その後は大丈夫というケースもありますが、大方1回DVを受けると継続的な被害に遭うので、1回でもDVを許さないことが大切です。

DVをする人は、後からかなり優しくなるという特徴があり、人によっては泣いて謝るケースもあります。

それをされるとついつい許してしまい、DVが繰り返されるという事例が多くあるので、DVをした相手が謝っても許さない気持ちが必要です。

本来人に乱暴な行為をすることは、絶対にあってはいけない事で、例えどんな関係でも許されることではありません。

それだけに、DVは絶対許さないという気持ちが、DV被害を防ぐ大切なポイントになります。

DV被害は、受けやすい人と受けにくい人がいて、その違いはDVを許すか許さないかの部分が大きいです。

また、対応の仕方でも差が出てくるので、相手から自分を守る意識を高く持ち、被害に遭わない環境を作ることも大切です。

更に、被害を受けたら1人で悩まないで、誰かに相談することも大切です。