ストーカー気質がある人の見極め方

ストーカー気質がある人の見極め方

皆さんはストーカーの被害にあったことはありますか?

「元カレが別れを切り出したらストーカーになった」「ストーカーがいる気がするけど、確信がないから警察に行けない・・」

そのような悩みを持っている女性もいるのではないでしょうか。

今回は、被害にあわないためにも、ストーカーになりやすい人の特徴を紹介します。

事前にストーカーを見抜いて、被害にあわないよう対策をしましょう。

1.持ち物や服装に口を出す

付き合っていても、付き合っていなくても、持ち物や服装に口を出す人は危険です。

持ち物や服装に口を出す人は、その人を自分色に染めたい、思い通りにしたいという願望が強い人と言えます。

そのような特徴がある人は、自分の思い通りにならないと、躍起になってすべてを管理しようとします。

結果、家まで張り込んでどこまでも着いてくるような人になりがちです。

「そのカバンもう少し落ち着いた色にした方がいいんじゃない?」「服の露出が多いから控えめにした方がいいよ」

そのようなことを言われたら注意した方が良いでしょう。

また、持ち物だけでなく、行動まで管理しようとする人はさらに危険です。

友達との食事にいつもついてくる、夜はひとりで外出させてくれない、このような経験がある方は、注意してください。

2.独占欲が強い

彼氏に独占されたいと思う女性は多いかもしれません。

しかし、独占欲が強すぎると危険です。

独占欲とは、ひとりじめしたい、自分だけのものにしたいという欲求のことを指します。

仲が良いときには心地いいかもしれませんが、別れたときにストーカーと化してしまうパターンが多いのです。

彼女は自分のものと思っていたのが、自分のものではなくなるということを受け入れられず、そんなはずない、何か理由があるはずだと疑ってストーカーになってしまうんですね。

健全なお付き合いをするためにも、ストーカーに被害にあわないためにも、独占欲の強い人を見極める必要があります。

独占欲の強い人の見極め方として、メールを返信しないと怒る、どこにいるか常に確認したがる等、特徴は多くあります。

3.思い込みが激しい

思い込みが激しい人も危険です。

思い込みが激しいと、相手が自分のことを好きなのではないかと勘違いしたり、運命の人だと思い込んだりしてストーカーになる確率が高いです。

このような人は、電車で目があっただけで付き合っていると思ってしまったり、少し体が触れただけで両想いだと思ってしまうことも。

自分の中で想像が膨らんでしまうことが多く、ストーカーになりやすいと言えます。

また、被害妄想が激しい人にも気を付けなければいけません。

被害妄想が激しい人は復讐心からストーカーになるパターンがあります。

自分はこんなに尽くしているのに振られた、自分はこんなに好きなのに嫌な顔をされた等、被害を受けたと感じてしまいます。

そのためストーカーになる自分は悪くないと思ってしまいます。

4.時間に余裕がある

大前提として、ストーカーをする人の特徴として、ストーカーをする時間がある人という点が挙げられます。

働いていない、在宅で仕事をしていて時間を自由に使えるような人には注意が必要です。

もちろん、時間がない人でも、その合間を縫ってストーカー行為を行う人もいます。

ただ、一日中家や仕事場に張り込むことは不可能に近いです。

時間に余裕がある人は、すべての時間をあなたのために使うことができてしまいます。

ずっとつけられているような気がするときには、時間に余裕がある人である可能性が高いです。

また、仕事をしていない人であれば、ストーカーがばれたときにクビになるような心配がないので、

ストーカー行為への拍車がかかりにくいのかもしれませんね。

5.自分のことを神様だと思っている

やや断片的な言い方となってしまいましたが、世の中は自分の思い通りだと思っている人のことです。

そのような人は、自分の思い通りにならない人に対して、罰を与えるような感覚でストーカーをしてしまうことがあります。

このようなパターンでは、相手が不快に思うようなことをわざとしてしまう悪質なケースが多く、注意が必要です。

何事も自分の思い通りにならないと不機嫌になったり、怒ったりするような人がいたら注意しましょう。

また、自己肯定感が異様に高いこともこのパターンの人の特徴です。

自分の非を認めない、誰かに責任転嫁をするような人にも注意が必要です。

ストーカー気質な人の見分け方を知ろう

自分の身の回りに該当するような人がいたら、注意して、被害にあわないように対策をとりましょう。

また、被害にあわないことが一番ですが、もしストーカーの被害にあってしまった場合は、周りの人や警察に相談しましょう。

今後、ストーカーの被害者がひとりでも少なくなればいいですね。