スマホを紛失した時の対処法4個

スマホを紛失した時の対処法4個

スマホを紛失したまま長時間気づかずにいると、

知らない人に悪用されてしまう可能性もあります。

その結果、多額の使用量を請求されるようになります。

このようなトラブルを避けるために、

スマホを紛失してしまった時に必ず行いたい対処法についてご紹介します。


1.まずは自分のスマホの番号に電話をかけてみる

スマホの紛失に気づいた時、「なくしたと思ったけれど、

実はカバンの奥底にあった」というような勘違いをしていることもあります。

まずはそれを確認してみる必要があります。

ただ、今いる場所によっては、カバンの中身をその場で全部広げてみることができない場合もあります。

そこで行いたい行動は、「自分のスマホの番号に電話をかけてみる」ということです。

電話をかけ、カバンの中で音やバイブが鳴ったりすれば、紛失したというわけではないことがすぐにわかります。

隣に家族や友達がいれば、その人たちのスマホを借りて電話してみましょう。

近くにお店などがあれば、事情を説明してお願いし、電話を借りてください。

2.スマホを紛失したと思われる場所に連絡を入れて、探してもらう

次に行いたいことは、スマホを紛失したと考えられる場所を思い出し、そこに連絡を入れてみるということです。

その日1日の自分の行動を思い出し、行った場所を1つ1つ丁寧に思い出してください。

どこかのお店でなくした可能性がある場合は、お店に電話を入れ、忘れ物がなかったかどうかを探してもらいましょう。

その際、自分のスマホの特徴をできるだけ細かく伝えるようにすることがポイントです。

色や機種、付けているマスコットなどをお店の人に伝えましょう。

乗り物の中でなくした可能性がある場合は、その乗り物の運営会社の遺失物取り扱い窓口に電話を入れて、

スマホを流してもらいましょう。

電車であれば、電車の運営会社に連絡を入れます。

バスやタクシーであれば、営業所に連絡を入れてください。

但し、乗り物内でスマホをなくした場合、探すのに時間がかかります。

そのため、すぐに返事をもらうことができないということを覚悟してください。

3.自分が使っているスマホのキャリアに電話をし、サービスを一時的にストップしてもらう

スマホを紛失した場合、見つかるまではどうしても時間がかかります。

その間、誰かに悪用されてしまう可能性もあります。

そこで、スマホの紛失がわかった時点で必ず行っておきたいのが、「サービスの一時的ストップ」です。

スマホが見つかるまで、通話やメールなどのサービスを一時的にストップすれば、

他人がスマホを悪用することは不可能になります。

これは、自分が使っているスマホのキャリアに電話を入れるだけで、サービスの一時的ストップが完了します。

サービスがストップされていない時間が長ければ長いほど、悪用されるリスクも高くなります。

そのため、できる限り早い段階で、この作業を行っておくことをオススメします。

4.事前にセキュリティプランに加入している場合は、GPSで探し出すしてみる

スマホ契約時に、セキュリティプランに加入している場合は、自分のスマホが今どこにあるか、

GPSで探すことができます。

まず自分が契約しているキャリアのホームページを開き、ログインしてください。

そして、画面の指示に従いながら必要情報を入力していくと、地図が表示され、自分のスマホの在りかがわかります。

但し、このスマホの位置検索は有料である場合がほとんどです。

1回の検索につきどのくらいの料金がかかるかは、キャリアによって違うので、確認が必要です。

いかがでしたか。

スマホを紛失したことがわかったら、自分がその日行った場所に連絡を入れると同時に、

スマホのサービスをできるだけ早く一時停止しましょう。

見つかるまでは不安ですが、この作業を行っておくだけで、

「悪用される」という最悪のケースだけは避けることができます。

これらの方法以外にも、最寄りの警察署や交番に紛失届を出したり、

警察庁の遺失物遺失物一覧の中から探してみるという方法もあります。

但し、この方法は、少し時間がかかり、確実性が薄いということが難点です。