監視されていると感じた時の対処法5個

監視されていると感じた時の対処法5個

ふと気づいたときに誰かに見られていたり、生活スタイルを細かくチェックされるなど、

自分の行動を監視されるのは気分のいいものではありませんよね。

今回は、監視されていると感じたらどのように対処すればよいのか、

その方法をご紹介します。


1.目立ち過ぎないようにする

服装やメイクなどの容姿的なものや、バッグやアクセサリーといった持ち物など、

派手で目立つものには自然と目が行きますよね。

例えば、職場や近所などでは、そういうことがきっかけで周りに印象が強く根付いてしまい、

つい注目が集まるターゲットになりやすいのです。

一度ターゲットになると、「今日はどんな派手な格好をしていたか」とか、

「いつも高そうなものを身に着けている」など、事あるごとに話題になりかねません。

特に職場では、見た目が目立つというだけで人間性まで偏見をもたれ

「仕事をさぼったり、何かミスでもするんじゃないか」と疑いの目で見られ、監視されやすくなります。

2.行動パターンを変える

監視をしている人はターゲットの生活パターンを把握しているので、

ターゲットが出かける時間や帰宅する時間になると、こっそり窓から監視していたり、

わざわざ外に出てきて様子を見に来たりします。

これを回避するには、いつもの行動パターンを変えることです。

いつもより早めに家を出るとか、少し寄り道してから帰宅するなど、

日によって行動パターンが違えば、監視する側もターゲットの行動を把握しづらくなります。

それから、いつも同じ道ばかり使うのも監視されやすくなるので、

時には別なルートを利用することも対策の一つになるでしょう。

3.プライバシーを守る

監視好きな人は相手のすべてを知りたがる傾向にあります。

そのため、相手に自分の個人情報を教えないようにすることが大切です。

監視してくる相手が身近な人物の場合、すべての個人情報を秘密にするのは難しいですが、

交友関係や仕事の話など、プライベートな話題は極力話さないほうが無難です。

それから、フェイスブックやツイッターなど、

本人が特定できて尚且つ行動パターンがわかりやすいSNSの利用にも注意が必要です。

また、外出時だけではなく、在宅時にも家や窓の鍵を閉めるなどセキュリティー面も徹底しましょう。

4.距離を保つ

遠くから監視されるのも気持ちのいいものではありませんが、だからといって親しげに近づかれるのも厄介ですよね。

監視してくる人が普段よく顔を合わせる相手だったりすることも少なくありません。

その場合、相手のペースに巻き込まれないようにすることが大切です。

このようなタイプは、相手の隙に付け入ることが得意なので、

少しでも隙を見せるとプライベートにずかずか入り込んでくるのです。

あからさまに無視をすることも反感を買うので危険ですが、知り合いだからといって親しくするのは避け、

他愛のない会話程度にしておくのがベストでしょう。

5.泣き寝入りしない

ハッキリ相手に監視をやめるように言うことができれば一番いいのですが、

逆恨みが怖いために何も対処できずに泣き寝入りしてしまう人も少なくません。

しかし、だからといってこのまま監視をされ続けるのは苦痛でしかありませんよね。

まずは、一人で抱え込まずに身近な人に協力してもらうことも大事です。

特に一人暮らしの女性の場合は、家族や恋人に行動を共にしてもらうなど、

なるべく単独行動を避けることも効果的です。

また、あまりに監視がひどいときは、弁護士や警察に相談することも必要でしょう。

いかがでしたか。

皆さんの周りでも、監視好きな人が少なからずいるのではないでしょうか。

監視する側は深い意味がなかったとしても、監視され続ける側の精神的苦痛は大きいものです。

そのターゲットにならないように気を付けつつ、

もし監視されていることに気が付いたら早急に対処することがポイントになるでしょう。