DVから逃げる方法5個。病院から診断書をもらおう!

DVから逃げる方法5個。病院から診断書をもらおう!

現在DV被害を受けていて、逃げたくてもどうやって逃げたら良いか分からなくて悩んでいる人もいるでしょう。

本気で逃げたいと考えているなら、後は勇気を出して実践するのみです。

1.すぐに病院に行って診断書を取得する

DVから逃げる方法は、すぐに病院に行って診断書を取得することです。

DVによって受けた怪我や傷等を病院で診てもらい、診断書を取得することにより、後に裁判となった後に有利になります。

また、DVによって受けた怪我の状況を見て警察が動き出すこともあるので、しっかりと証拠を収めておくことが大切です。

病院に行く事に対して緊張するかもしれませんが、信頼のおける人に付き添ってもらって一緒に病院に行くことで、安心して見てもらうことができます。

あまりにもひどい怪我の状況の場合は、病院関係者の方から警察に連絡を入れることもあります。

2.警察に相談する

DVから逃げる方法は、警察に相談することです。

警察に相談することに関して勇気がいると思いますが、すぐに動いてくれなくとも、アドバイスをしてくれたり、今後どのような態度を取ればよいかなどを教えてもらえます。

また証拠がある場合、証拠見せることによって事件の緊急性を判断してもらえます。

証拠においてはDVによってできた傷や打撲痕などの診断書や、壊れた家具、家電などの証拠写真、暴言を言われたのであれば録音したテープ等があると効力発揮します。

3.相談窓口を利用する

DVから逃げる方法は、相談窓口を利用することです。

現在では各市町村に相談窓口が設けられています。

どうすれば良いか分からないのであれば、まずは相談窓口を利用してみることです。

そうすることで親身になって話を聞いてくれます。

また、直接相談窓口に行くことに抵抗があるのであれば、相談ダイヤル等もあり、電話をかけることによって匿名でDVの相談をすることができます。

誰かに相談することにより、この次はどんな行動とれば良いか、本当に別れたいと思ってるのであればどんなことが必要となってくる日を丁寧に教えてくれます。

また緊急性を考えながらアドバイスをしてもらえるので、きちんとした対応をしてもらえます。

4.DV加害者から逃げること

DVから逃げる方法は、DV加害者から逃げる事です。

とにかくDV被害から自分自身を守るためには逃げるしか方法がありません。

結婚して同居しているのであれば、必要最低限の荷物をまとめて違う街に逃げたり、実家に帰るなど、相手がやってくれないような遠い場所に逃げておくと良いでしょう。

もし万が一DV加害者が追いかけてきて、勝手に住居に侵入したのであれば住居侵入罪になるのですぐに警察に来てもらえるでしょう。

5.DV加害者を遠ざけること

DVから逃げる方法は、DV加害者を遠ざけることです。

警察や裁判所を利用することで接近禁止命令を出してもらうことです。

様々な手続きが必要となってきますが、必要なものを全部揃えることによってDV加害者を遠ざけることができます。

近くにいると甘い言葉で尾引寄せて、再びDV被害を受けてしまうなど、再発の可能性もあります。

とにかくDV加害者から逃げたり、相手がやってこないように遠ざけることが重要です。

離婚裁判においては相手から逃げた状態で行うこともできます。

そのため、まずは実安全を確保して逃げること、遠ざける事を優先するようにしましょう。

DVから逃げる方法は、昔と比べて様々な手段があります。

1人で抱え込んで悩むのではなく、相談できる窓口などを利用して、逃げ場所を確保することも重要です。

またDVを受けている証拠を持っておくことによって、警察や裁判所等で資料を提出する際にも有効となります。

泣き寝入りすることなく勇気を出して行動することが重要です。