盗撮被害を防ぐ方法4個。知らない場所では特に気をつけよう!

盗撮被害を防ぐ方法4個。知らない場所では特に気をつけよう!

電車内や温泉施設などを中心に盗撮被害に遭う女性は多く、安心して日常生活を送れないケースもあります。

そこで、盗撮被害を防ぐにはどんか対策があるか、盗撮の特徴を元に紹介します。

1.警戒心を常に持つ

盗撮被害を防ぐには、常に警戒することが効果的な対策になります。

駅内の場合はエスカレーターや階段使用時、後ろを警戒して振り返ったり、向きを正面ではなく斜め気味にするなど、小さな行動が効果的な対策に繋がります。

ホームで電車を待っている間も盗撮される可能性があるので、この時も正面を向いて待つより少し斜めに待つだけで、後方やサイドへの警戒に効果的です。

電車内は、車内中央に入るのを避けなるべく見渡しの良い場所に乗ることが大切です。

例えば、座席の前に立って乗車すると後ろから盗撮される可能性があるので、ドア横にくっ付いて乗車するのが理想的です。

ただ、混雑時は場所を選べないので、四方囲まれた状態の乗車の時は下を見ていると防止に繋がります。

2.近くにいる人の荷物を見る

盗撮犯が盗撮に使う方法は、バックにカメラを隠すケースが多いので、近くに人が来たら荷物を確認して不自然な穴がないか確認することが大切です。

確認できないけど違和感がある時は、荷物から死角になる位置に移動するのがベストです。

撮影をする場合、目標が動くと撮影しにくいという点を盗撮対策に使用することが効果的なため、怪しい荷物や人がいたらその位置から離れる心掛けが、盗撮被害のリスクを軽減します。

温泉施設などの盗撮も、何かしらの荷物にカメラを隠しているので、荷物があったら表面上を確認したり自分から荷物が見えない場合へ移動することが大切な対策です。

3.盗撮方法の知識を入れる

盗撮被害を防ぐ方法に、盗撮方法の知識を学ぶことも効果的な対策になります。

相手のやり方や手の内が分かると、それに合わせた対策や予防ができるため、知識が無い状態より盗撮被害に遭う可能性が低くなります。

ネット上のサイトを利用すると、盗撮方法などが調べられるので知識を学ぶには便利です。

最近は、小型のカメラが販売されていて価格がそれ程高くないこともあり、盗撮犯が使用しているケースが多くなっています。

小型カメラだと外から見ても分かりにくいので、盗撮被害に遭うリスクが高くなります。

しかし、盗撮方法を知っているとパターンを把握しやすいので、相手の行動から盗撮を警戒しやすくなります。

4.知らない場所は特に気をつける

電車や駅構内などで盗撮被害に遭う場合、接近して来た人を警戒すればある程度盗撮を避けられますが、トイレなどは隠しカメラがあっても気がつかないケースがあります。

その為、知らないトイレや更衣室などを利用する時、特に気をつけて周囲をチェックすることが大切です。

設置物があるトイレ程カメラを隠しやすくなるので、確認するか怪しいと感じたら使用を控えることも必要な行動です。

トイレや更衣室などの盗撮は、分かりにくい場所にカメラを設置していますが、普段見慣れた場所なら違和感に気づきます。

しかし、知らない場所は気づきにくいので、下方向から目線の高さ位まで、ゆっくりカメラがないか確認すると気づくための対策になります。

知らない場所のトイレを使用しないことが一番の対策ですがそうもいかないので、面倒でも盗撮被害を防ぐために細かな部分のチェックが大切です。

盗撮被害は知らない間に遭ってしまうもので、それだけ気づかれないように盗撮犯は盗撮しています。

ただ、ターゲットになりにくい行動をすると、盗撮犯は盗撮の標的にしにくいと判断して盗撮されなくなります。

盗撮犯は、バレることを恐れてかなり警戒しているので、自分もかなり警戒することが盗撮被害を防ぐ効果的な方法です。