怖くて眠れない時の対処法7個

怖くて眠れない時の対処法7個

家の外に怪しい人がいる気がする、怖い話を読んだら本当に怖くなってしまって落ち着いて眠れない…。

そんなときに眠れるオススメの方法をご紹介します。

1.戸締り、火の元確認をもう一度

閉めたと思っていたらうっかり鍵をかけ忘れていた・・・なんてことも、こんな日に限ってあります。

何かあってからでは遅いですよね。

玄関、窓、ガスなど、もう一度、戸締りと火の元などを入念に確認しておきましょう。

家の中の中途半端に開いたドアなどもきちんと閉めてしまいましょう。

チェーンロックも忘れずに。

2.うっすらと灯りをつけておく

ベッドの下や、寝るところから少し離れた程度のあたりにうっすらと灯りをつけておきましょう。

まぶしすぎると逆効果。

怖くはなくなるかもしれませんが、逆に眠れなくなってしまいます。

目を半分閉じたときと同じくらいの暗さがちょうど望ましいです。

さりげない灯りで安眠を誘ってみましょう。

怖いときに真っ暗にしていると、ついついいろいろなことを妄想してしまいがちですよね。

いつもは部屋の電気を全部切って真っ暗にして眠る方も、今日は豆電球くらいはつけておきましょう。

こんな日は寝つきも悪く、いきなり目が覚めてしまいがち。

そんなときに真っ暗だと余計怖いですから。

3.全身を守られている感覚に

半袖パジャマで腕や足を出していたり、かぶった布団から隙間が空いてしまっていると、なんだかスースーしてきて落ち着かないものです。

布団に頭からぽすっと潜り込んでしまうのも手です。

暑いときはパジャマを薄手の長袖にして靴下をはく、など。

それでも暑いという方は、抱き枕がいいかもしれません。

一人ぼっち、という感覚は怖さを増長させてしまうので、何かに守られているという感覚に自分を思い込ませてみると良いかもしれません。

4.静かな音を流してみる

大きすぎないボリュームで、何か落ち着く音楽でも流してみましょう。

癒し系に限らなくても、自分の好きな音楽ならどんなジャンルでもなんでもいいんです。

音楽であまり効果がないときは、今度はラジオか何か、人の声がしているものをつけてみましょう。

ドラマや好きなバラエティー番組など、気がまぎれて良いでしょう。

歌番組もオススメです。

人の声は音だけのサウンドよりは人を落ち着かせる効果があるそうです。

また、カチッカチッと規則正しく時間を刻んでしまう類いの時計は、今日は切ってしまいましょう。

怖いときはなぜかこの音がだんだんと大きく聞こえ出してきてしまうものです。

さすがに冷蔵庫までは切れませんが、無音状態も逆に落ち着かない。

少し音がしてるくらいがいいのです。

5.何か暖かい飲み物を飲む

身体の冷えは、眠れなくなってしまう原因の一つといえます。

ホットココアやホットミルクなど、少し甘くて暖かい飲み物をゆっくり飲んで身体をあたため、気持ちを落ち着かせてみるのも良いでしょう。

アロマオイルを焚いてみるのもとても効果的です。

その後布団に入る前に用を足すのも忘れずに。

6.声を出してみる

本でも雑誌でもなんでもいいので、とにかく何かを声に出して読んでみましょう。

こんな方法でほんとに効果があるの?思われるかもしれませんが、自分の声って、出してみると意外と落ち着いてくるものです。

自分の声って改まって聞いてみると案外面白くて思わず笑ってしまうかもしれません。

そしたらもうこっちのもの。

一人でもリラックスできますね。

スマートフォンやパソコンなどは、目も意識も冴えてしまいがちです。

本を読んでいると自然に眠くなってくるでしょう。

7.電話か防犯グッズを枕元に置く

ほんとに何かあったときの、もしものときの緊急事態のときのために、電話や防犯グッズを近くに準備しておきましょう。

枕元に電話を置いておいたり、手に握っておくだけでもなんだか安心できますね。

防犯グッズもベッドのすぐ近くに置いて万全にしておきましょう。

「こうしておけば大丈夫だ」という自信や安心感があなたを眠くさせてくれるはずです。

それでも夜眠れないときには

1~7まで、そのほかにも思いつく限りいろいろ試してみたけれど、やっぱりどうしても今日は眠れない、という場合。

そんなときは、もうこれしかありません。

夜遅くに迷惑だとわかっていても、思い切って家族や友人、恋人に連絡をとってみましょう。

「元気だった?」とか「夜遅くにごめんね、今なにしてる?」「今日なにしてたの」など、5分ほどなんでもない話につきあってもらいましょう。

思い切って「今日はなんだか怖くて眠れないんだ」と、カミングアウトしてしまっても良いでしょう。

きっと快く対応してくれるはずです。

誰だって怖くて眠れなくなった経験はあるのですから。

自分は一人ぼっちだという感覚をなくしてしまうことも眠るには大切なことです。