夜道が怖い時の対処法。深夜に狙われないように対策しよう

夜道が怖い時の対処法。深夜に狙われないように対策しよう

暗い夜道を一人で歩くのは、なかなか怖いものがありますよね。

女性なら誰しもが、心細く不安な思いをしたことがあるのではないでしょうか?

そこで今回は夜道が怖い時の対処法をご紹介します。

1.なるべく人通りの多い場所を選んで歩く

人通りのない道しかない場合には、致し方無いのですが。

それでも、なるべく人影のありそうな道を歩きましょう。

今の時代、夜遅くまで働いて深夜に帰宅するサラリーマンやOLは普通にいます。

ですので、いくつか道があるのなら、全く人影のない道よりも、車通りと人通りのありそうな道を選びましょう。

また、その道が街灯で照らされているかどうかもポイントです。

周りが田んぼや畑ばかりの道ではなく、住宅に面した道を歩くことも大切なことです。

2.狙われやすい服装で歩かない

夜道を歩く時には、隙のある服装をしないことです。

例えば、無防備に肌を露出して異性を刺激するような服装で歩くことはやめましょう。

仕事等の都合上、やむを得ないこともあるかもしれませんが、女性の場合スカートにハイヒールというファッションというだけでも、何かあって逃げる時にも不利です。

そういう服装をしている時には、タクシーで帰宅することが最善でしょう。

また、お酒で酔ったフラフラ状態で歩くことも危険です。

窃盗や強盗に狙われやすいだけでなく、交通事故に遭う可能性も高まります。

夜道を歩く時は、後方や前方の気配と足元に気を付けながら、テンポ良くキビキビと歩きましょう。

3.スマートフォンや携帯電話等をいじりながら歩かない

スマートフォンや携帯電話等をいじりながら歩くのはやめましょう。

最近では、そのような状態が一番狙われやすいそうです。

また、音楽を聴きながら歩いたり、電話をしながら歩くことも危険です。

ついついやってしまいがちですが、これは周囲の状況に気づけず無防備な状態であるので、狙われやすく事故に遭いやすくなります。

これは、夜間だけのことではなく、昼間であっても同様に危険です。

スマートフォンや携帯電話は、目的地に着いてからいじるなり、電話をかけるなりするようにしましょう。

しかし夜道を一人で歩くのが心細くて、家族や友人等の声を電話で聴いていないと不安だという人もいるかもしれません。

そういう時は、電話をスピーカー設定にして話してみると良いでしょう。

そうすれば、周りの様子を確認しながら会話することができるので、電話を耳に当てて話すよりも安全でしょう。

4.防犯ブザーを手に持って歩く

夜道を歩く時には、帰宅するまでの間、防犯ブザーを手に持って歩くと、それだけでも少しは安心感があります。

鞄につけていたり、バッグの中にしまっていると、いざという時にさっと出して使えないので、夜道を歩く時には手に持って歩きましょう。

最近の防犯ブザーは可愛いデザインのものが多く販売されていますが、最も重要なのは、ブザーの音量です。

外見がいくら可愛くても、いざという時の助けにならなくては意味がありません。

外見がつまらない商品であっても、120デジベル以上のものを持っておきましょう。

実際に購入前にブザーの音を店頭で試しに聴いてみることをオススメします。

5.スマートフォンや携帯電話は服のポケットに入れて歩く

帰宅するまでは、スマートフォンや携帯電話は、着ている服のポケットに入れておきましょう。

例えば、万が一、強盗等に遭って鞄をもっていかれた場合に、すぐに緊急電話をかけられるようにするためです。

スマートフォンや携帯電話を鞄に入れた状態だと、鞄ごと持っていかれてしまった場合には、何もできないどころか、今後の仕事や生活にも支障をきたしてしまします。

スマートフォンや携帯電話を肌身離さずに持ち歩くということは、地震対策で身を守る上でも大切なこととして挙げられていることですので、習慣にしておきたいものですね。

夜道を歩く際はきちんと対策をしよう

夜道が怖い時の対処法をご紹介しました。

実際に気を付けて行動するだけでも、危険を回避できる確率はぐっと上がるはずです。

夜道を歩く時の恐怖心や、事故に遭う確率を減らすためには、まずは対策をしっかりとすることが大切です。