セーフティーボックスの安全性と盗難のリスク

セーフティーボックスの安全性と盗難のリスク

海外に行くときはセーフティーボックスを利用する方も多いと思います。

初めて使う方は安全性や盗難されないか気になるところと思います。

セーフティーボックスについて安全性や盗難のリスクについてご紹介します。


1.小型のセーフティーボックスは不安

小型のセーフティーボックスは日本にもあり安全性が高いと思われています。

ホテル側も置きやすく使う側も小物しか大事なものがないので大丈夫と思えます。

実際にセーフティーボックスであった安全性が気になることは持ち運べることです。

開けられなければいいわけじゃなくセーフティーボックスそのものを持ち運ぶ盗難の危険性があります。

ホテルに着いたら持ち上げられないか確認しましょう。

女性の場合は力が弱いので二人組で持ち上げてみましょう。

二人で盗難する人もいます。

2.ボタン式は簡単にあけられる

ボタン式のセーフティーボックスの危険性は知っている方も多いと思いますが指紋ですぐに暗証番号がわかります。

ボタンをおしてあけるセーフティーボックスは全てのボタンを押して指紋をつけましょう。

警察の鑑定でよくある指紋鑑定の粉さえあればセーフティーボックスの暗証番号は絞られてすぐに開けられます。

セーフティーボックスの全てのボタンを何回も押すことも効果的です。

指紋がつかないようにすることが一番安全かと思います。

3.セーフティーボックスよりもスタッフの問題

本当にセーフティーボックスを開けられたくなかったらスタッフについても気になるところがでてきます。

セーフティーボックスが開けられなくなったときは大抵、スタッフが開けられるように何かしら決まりごとがあるものです。

ホテルによって対応が違いますが全てのスタッフが開けることができると少し怖いです。

万が一盗難になった時もスタッフ皆が怪しく見えて犯人探しも大変です。

誰がセーフティーボックスを開けられなくなったときに対応してくれるのかを事前に聞くことも良いでしょう。

4.危険性は分散させること

セーフティーボックスに全てをゆだねないことが大切です。

セーフティーボックスに少しのお金を入れて靴の中にもお金を入れて歩いてという形で盗難されたことを考えて、

危険性を分散させます。

万が一海外で事件にあってもセーフティーボックスのお金をあげたら逃げてくれる可能性もあります。

一番怖いことは全ての金品を渡してしまって帰ることが困難になったり借金になることが怖いです。

最悪、命も落としかねます。

セーフティーボックスは自分を守るためにお金を置いとくケースもあります。

5.セーフティーボックスは本当に安全

セーフティーボックスは本当に安全でいたって普通のところもあります。

スタッフに盗む人もいなくて治安も良くて快適な旅になることも多いです。

問題はホテルのスタッフの力によります。

海外では本人と偽って室内まで入りセーフティーボックスをあけてしまうことがあります。

簡単に言うと部屋に物を忘れたから鍵を貸してほしいと言えば入ってしまえるということです。

できればスタッフが一人一人の顔を覚えていたら良いのですが難しいです。

バイトをしっかり教育しているホテルなら安全かもしれません。

そのかわり防犯がしっかりしていて本人以外は認証しないシステムが導入されている良いホテルもあります。

セキュリティ対策万全なホテルに泊まることをオススメします。

6.セーフティーボックスを自分で強化させる

セーフティーボックスだけでは心配で旅ができない方は自分でセーフティーボックスを強化させてください。

基本は自分で強化させるようです。

セーフティーボックスに預けるものは開けられないように南京錠などで防犯対策をします。

セーフティーボックスを開けられたことを考えて中身を開けられないように工夫します。

かたい入れ物や開けにくい入れ物に何重にもしていれる等です。

開けられなければ諦めるケースもあります。

セーフティーボックスは基本は開けられないものと考えてよいでしょう。

ただし国によってセキュリティ対策が違ったりセーフティーボックスでも、

セーフティーボックスとも呼べない危険なものもあります。

スタッフの意識の高さやホテルのセキュリティ対策により盗難のリスクが大きく変わります。

盗難されても自己責任のところが多いので貴重品は分散させたり自分自身で持っておくというのも一つの手です。